熱中症対策をマスターしよう!

連日、35度以上の猛暑日が続くあつ-い季節ですね。

この時期、コロナ対策と共に大切なのが、

「熱中症対策」

熱中症対策としてこまめな水分補給は必要不可欠!

・スッキリ飲みやすいスポーツドリンクをちょこちょこ飲み?

・キンキンに冷えたお茶をがぶ飲み?

・CMでよく見る経口補水液って何?

みなさんの疑問は今日でさようなら~✰

2つのポイントをおさえて、

熱中症対策をマスターしましょう!

その①経口補水液≠スポーツドリンク

経口補水液には、脱水状態の体に必要な

ナトリウムやブドウ糖が適切な濃度で

含まれています。

これを飲むと静脈への点滴と同じスピードで吸収されるため

"飲む点滴"と表現されることもあります。

熱中症に限らず、嘔吐下痢などの脱水症状が

見られる時の摂取をオススメします。

対して、汗をたくさんかく

炎天下の運動や作業時は

スポーツドリンクで予防を!

甘さ控えめですっきり飲みやすく運動後の

疲労回復にもなりますね。

しかし、忘れてはいけないのが

お砂糖の存在…。

日常的にチョコチョコ飲み続けていると

虫歯になってしまいます。

また、スポーツドリンク

(またはイオン飲料)には

糖をエネルギーに変えるビタミンB1が

含まれていません。

味覚の発達が著しい乳幼児期に

スポーツドリンクを日常的に摂取していると

授乳や食事の妨げになることも…。

食事をとらずスポーツドリンクを

飲み続けていると

ビタミンB1欠乏症を引き起こし、

全身的な病気も招いてしまいます。

"スポーツドリンクは薄めて飲めばいい"

そんな意見もちらほら・・・

薄めることで体に必要なナトリウムを

失ってしまうので本末転倒です(゚д゚)!

その②飲料の飲み分けと飲み方

水分補給は、何をどのように飲むかで、

予防効果に違いが出ます。

自分の体調に合わせて、その場面で

一番最適な方法をとることが大切です。


★日常生活・適度な運動時
⇒水やミネラル入りの麦茶

 (水分・食事からの栄養・ミネラル補給)

こまめに飲むことが大事!!

・外出前に

・運動の前後に

・入浴の前後に   …など

その都度、コップ1杯程度の量を

飲むといいです。

※ここをスポーツドリンクに置き換えると

 糖分過剰摂取+虫歯になっちゃうよ~!!


★大量に汗をかいた時
⇒スポーツドリンク

 (糖分・水分・塩分でエネルギー補給)


★脱水症状の時
⇒経口補水液

ちなみに・・・

麦茶(500ml)に食塩(1.5g)を

加えるともっと手軽に経口補水液が作れます♫


そして…何より大切なのが

よく寝て、よく食べ、よく磨く

こと!!

夏バテに負けず、心も体も

元気いっぱいの夏にしましょう!


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