赤ちゃんと歯の関わり方
赤ちゃんと歯の関わり方

なぜ歯が生えていない赤ちゃんから歯医者さんなの?

①歯が生える前のこと…『ベビーすくすく教室』

ライン
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お口の健康を作り上げるためには、胎児期を含めた赤ちゃんの時からの全身的な発育支援が大切です。
例えば抱っこの仕方、授乳の仕方にも赤ちゃんにとって負担にならない姿勢や、機能しやすい体勢があります。赤ちゃんがしっかりおっぱいを飲んだり、身体を動かせることが、後に正しい口腔機能が育つための重要な鍵となるのです。


正しいだっこのメリット
正しいだっこのメリット

はなふさこどもデンタルクリニックでは、生後2カ月から参加していただける『ベビーすくすく教室』を定期開催しています。生れたばかりの赤ちゃんから、どのような注意を払ったら健康で元気に育つのか、事例を通して学び、実践できるよう情報発信をしています。

<ベビーすくすく教室のテーマ例>
赤ちゃんがどう成長、発達していくのか、その時に大事なこととは
ベビー用品の選び方、正しい使い方とNGな使い方
離乳食の考え方、試食会(栄養+食べさせ方、すすめ方)
脳も心も育つ手づかみ食べ

はなふさこどもデンタルクリニックは赤ちゃんとお母さんの『健幸』を支援するサポーターです。
赤ちゃんのお口のことだけではなく、普段の生活における育児の悩みなどもお気軽にご相談下さい。




診療は歯だけではなく、赤ちゃんが
心身ともに健やかに成長できるようサポート

②歯が生え始めてからのこと…『赤ちゃんの歯科検診』

赤ちゃんの歯が生えたら歯科での受診ができます。
はなふさこどもデンタルクリニックでは、赤ちゃんの歯に異常があるかないかを診察するだけでなく、仕上げ磨きの仕方や、離乳食の進め方、食べ方、口腔筋のマッサージなど赤ちゃんの健康な体づくりにも繋がる診療を行っています。

私たちは赤ちゃん歯科を診療することにおいて、単に検診や治療にとどまるのではなく、赤ちゃんの成長や発達面、環境にも目を向け、歯だけではなく、心身ともに健やかに成長できるようにサポートしていきたいと思っています。
お母さんやお父さんが悩みがちな子育ての話題もふまえつつ、赤ちゃんの健康なお口を作るための方法をていねいにお伝えします。

赤ちゃんを授かる前に、知っておくと安心…
『妊婦・パートナー健診』

③はなふさ歯科医院で行う妊婦・パートナー歯科健診

当院より300M程南にあるはなふさ歯科医院(本院)では、岡山市から交付される受診表を利用する無料の妊婦・パートナー歯科検診を行っています。
生まれてくる赤ちゃんの歯と健康を守るためには関わる大人の口腔環境を整えることが大切です。妊婦・パートナー歯科検診では歯のお手入れの指導だけでなく、妊娠期の姿勢や赤ちゃんの抱っこや授乳などの関わり方もお伝えしています。
生まれてきたかけがえのない命を、健やかに、大切に育てたいという親御さんの思いにしっかり寄り添い、共に成長を喜びあえる関係を築いていきたいと思っています。

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